ニュージーランド産牧草牛ビーフを食べよう

ニュージーランド産ビーフの特徴は「放牧牧草飼育」です。牛は牧草地に放たれ、新鮮で栄養の高い草を食べて育っていきます。日本で生産される牛は穀物牛と呼ばれ、ずっと牛舎の中で飼育されており、放牧で肥育された牛ではありません。日本人の大好きな霜降り肉を作るためには、牛を栄養不足(特にビタミンA)にして、牛舎の中で運動させないようにしています。牧草牛ではこの霜降りはほとんど入りませんが、肉には、たんぱく質、ミネラル、ビタミンを多く蓄えています。赤身肉には脂肪燃焼効果のあるLカルニチン、抗炎症作用のある脂肪酸ω-3脂肪酸の含有量が高いという特徴があります。

ニュージーランド牧草飼育牛 斎藤ファーム

 

ニュージーランド牧草牛 斎藤ファーム

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牧草牛はギフトにも最適です。

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おいしい牧草牛

牧草牛の餌は牧草地に生える牧草や干し草だけ。牛の排せつ物が栄養たっぷりの牧草を育てるという循環ができます。日本人が食べなれた肉は穀物牛の肉でトウモロコシなどの穀物を与えて育てますが、これは本来牛が食べない食物なんです。さらに、牛舎で飼われて運動もしないため、脂肪の多いいわゆる霜降り肉になります。一方、牧草牛の肉は筋肉質で脂肪の少ない赤身肉。厚切りのまま火を入れすぎず赤身の味を味わう食べ方に向いています。ステーキはレアからミディアムがいただくのが良いでしょう。

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