ニュージーランド産牧草牛ビーフを食べよう

ニュージーランド産ビーフの特徴は「放牧牧草飼育」です。牛は牧草地に放たれ、新鮮で栄養の高い草を食べて育っていきます。日本で生産される牛は穀物牛と呼ばれ、ずっと牛舎の中で飼育されており、放牧で肥育された牛ではありません。日本人の大好きな霜降り肉を作るためには、牛を栄養不足(特にビタミンA)にして、牛舎の中で運動させないようにしています。牧草牛ではこの霜降りはほとんど入りませんが、肉には、たんぱく質、ミネラル、ビタミンを多く蓄えています。赤身肉には脂肪燃焼効果のあるLカルニチン、抗炎症作用のある脂肪酸ω-3脂肪酸の含有量が高いという特徴があります。

ニュージーランド牧草飼育牛 斎藤ファーム

 

2018年3月22日 ニュージーランド産牧草牛ビーフを食べよう はコメントを受け付けていません。 牛肉 牧草牛